表札について語る

表札で運気DOWN

 

開運表札という言葉があるように、表札の中には運を呼び込むものとそうでないものの凶相表札というものがあります。このページでは間違った表記や材質など、凶相表札となってしまうものについてご紹介していきます。

 

  凶相となる表札の例

凶相となる表札の代表的な例には下記のものがあります。

 

ガラス・陶器タイプ

一度高温にて処理しなければならない材質に加工を施したものは、自然との共鳴性という面で理想とはいえません。よって凶相となる要因があると言われています。

 

電飾系

最近ではセンサー系やLEDが使われた表札などがありますが、自然現象、生命現象と最も離れた波形を形成しているこれらは開運表札としては不向きといわれています。特に、電飾が直線的な陽気を発するので自然のバランスを崩すことになってしまいます。

 

石材系

建築においても同様ですが、石材は墓石のように大地に接する場合には吉化作用がありますが、地から離れた部分には不適格な材質と言えます。これもやはり表札としては凶相となり、神経系や関節、特に膝関節の疾患を招きやすくなります。自然現象のとおり、石は下に地と接地して、はじめて正常波形を維持することができるのです。最近では岩盤浴がブームですが、これも大地に接してこそ高い効果があります。

 

金属系

金属はガラスや陶器タイプと同じく、熱加工工程を経たものなので問題があります。金属の場合、心臓を中心に血液系の疾病を招き、親族間の流れ・来客の流れが不調和になると言われています。

 

家族連名の表札

家族の名前を全て入れている表札は多くありますが、表札は本来、家屋の眼目として戸主1人だけを書き入れるものです。連名が必要な場合は別プレートにしましょう。表札一枚に連名をすると、結果として中心性がふらつくことになるので、人体では骨格関係等に障害を生みやすくなります。

 

住所の記載

表札は家の眼目として次元の高い位置にある道具です。そこには、本当に大切なものだけを表示するのが基本となります。住所が記載された表札は結果として、調整力や免疫力の減退に通じることになる恐れがあります。

 

彫り抜き文字の表札

文字は表札の中でも最も大切な部分となります。この文字部が彫り抜かれているというのは、大切な部分が消失・消えることを象徴することになるので注意が必要でしょう。結果として子孫繁栄ならず一代で離散、組織崩壊という凶相となるおそれがあります。

 

長方形(六面体)の表札

現在において加工がしやすいという理由から、開運表札と呼ばれるものの一般的な形がこの「長方形(六面体)」です。曲線が入ると、原素材からの無駄が生じるので原価と加工代も上がり、手間がかかります。しかし、この自然界は全て曲線で構成されており、曲線こそ完成級のものとして高い品位にあります。六面体は形態学からみれば、役割を終えたものを入れるものなのです。

 

・・・といったものが凶相のおそれがあります。上記のうち、どれもが自然との共鳴が悪い、もしくは低くなっているため、開運表札には不向きとなることを頭に入れておきましょう。

2017/2/23 更新